身体1つでどこまでも行く!チャリ旅

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チャリ旅の魅力

チャリの魅力はやはり自分の身体がエンジンであるというところです。そして、自転車で行っても遠い場所へ自分が身体を動かして、到達したときの解放感は半端ないです。

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私は夏に北海道まで自転車で行こうとおもって丸々1週間ほど使って、いってきた経験があります。

朝起きたらただひたすら漕ぎ続け、エネルギーの補給を欠かさないためにソイジョイを常にポケットに忍ばせ、おしりが痛くなっても漕ぎ続け、汗だくになっても漕ぎ続け、雨が降っても漕ぎ続ける。

途中から「自分はなんのために漕ぎ続けているのか」と頭をよぎりながらも、応援ソングをiPodで聞きながら進みつづけました。笑

そして夜は、お金もなかったため毎日満喫かカラオケ屋で寝泊まりし、しんじられないくらい重い足と身体を休ませます。休ませすぎて満喫の延長料金が大変なことになることもありました。笑

結局の結論として、なんの訓練もしていない私でも北海道まで(青森からは船)でいくことができました。

なので、初心者だからいきなり遠くにまでいけないなんてことはありません。自転車の操縦すら危うい私でしたが、乗ってるうちにコツをつかめました。なにより自分の限界に挑む感覚でつらいけど楽しいです。まさにミスチルの「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいい」という感覚です。

チャリ旅の装備

ママチャリでいく!という企画も面白いですが、

そんな装備で大丈夫か?と言わざるを得ません笑

なので以下のものは最低限必要です。

・ロードバイクもしくはツーリングバイク

ロードはパンクしやすいので、ツーリングバイクのほうがいいかもしれません。私が乗ってたのは、ARAYAのディアゴナールというツーリングバイクです。一度もパンクせずに動いてくれました。たしか7万くらいだったと思います。

・空気入れ

・防水リュック

・荷台

・日焼け止め

ほかにももちろん必要なものはありますが、とにかく自転車だけはお金を多少かけて購入したほうがいいと思います。

やっぱり街でよくみる牛の角みたいなハンドルはずっと握ってても楽だと感じます。

いまいち魅力が伝わりきらないなと感じたかたは、弱虫ペダルという漫画を見てみてください。めっちゃ展開が熱いです。この漫画をみてチャリに乗ろうと決意しました笑

全てを忘れてどこまでもチャリでいってみませんか?

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