口上の錬金術師ラップバトル

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ラップバトルとは?

ラップ自体はご存じの方が多いと思います。

一昔前にブームになったケツメイシなどは今や大きな場所でライブをするくらい大人気ですよね。

ほかにも「8 mile」という映画でエミネムのことを知ってかっこいいと感じた方がいるのではないでしょうか。

ケツメイシなどはラップといえどもかなり大衆に聞きやすくキャッチーな音楽が多いですよね?

今回紹介するのはもっとディープで攻撃的なラップの世界です。

また、ラップバトルはフリースタイルラップとも言われています。

音楽性や韻を追及する作品作りとは違って、ラップバトルでは1対1で即興で相手のことをディスりあい、より観客を沸かせたほうが勝者となります。

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ラップバトルの基本用語

リリック:ラップするときの歌詞のこと。

ライミング(ライム):MCがラップするときに踏む韻のことです。

韻の踏み方にはさまざまにバリエーションがありますが、たとえば、ケツメイシの「トモダチ」という曲で例を挙げると、

「ずっとトモダチ、だが時は経ち、変わりゆく街の中でともに育ち、、、」というサビがあるのですが、

トモダチ(tomodachi)と時は経ち(tokihatachi)と街(machi)と育ち(sodachi)

のような形でachiという音が随所にちりばめられています。

「ふとんがふっとんだ」というダジャレと基本は変わりません。しかし、それがクールなのかどうかでダジャレとラップは一線を画しています。

この韻があるおかげでリズムが心地よく聞こえます。

フロウ:MCのラップの抑揚や言い回しのことです。

早くまくしたてたり、ゆっきり特徴的に言ったり、リズムを面白くしたりと個人の特徴が存分に発揮される部分です。

スラング:一部の地域などでのみ使われている俗語のこと。たとえば、警察の使う「ホシ」という言葉が「犯人」を指すような感じです。

、、、、リリック、ライム、フロウ、声の質や聞きやすさなどで勝敗は決する。

ラップバトルの魅力とは?

まずは以下の動画をご覧いただきたい。

上の動画は高校生ラップ選手権の大会の動画なのですが、熱いですよね!!

言葉の戦い、相手の発する言葉に対してのアンサーを韻を踏みながら情熱的に返していく。

ここまでうまくはいきなりできないと思いますが、自分にはラップなんてHipHopなんて遠い世界だと思っていたなら、

MCニガリを見てください。まったくB-BOYのいかつさがありません。言葉一つで戦っています。

 

むかつく現実、嫌な現実、全部ラップのリズムに乗せて友達とリリックを刻みあうなんていかがでしょうか。

ディズニーやUSJの待ち時間などに友達と作りあうのも楽しいですよ。

 

ラップバトルのバリエーション

ラップバトルはちょっと無理かなという方には、

・誕生日のメッセージをラップ

・ラインの返信を韻を踏んで返さないといけないルール

などにすると日常の中で取り入れやすいのでおすすめ。

「今日のお米は錦米、コメントなしだから今日はここでおしまい」とかね笑

 

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