自宅でダーツ!Bluetooth対応機器でダーツバー並にする方法

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ダーツは一度はまると面白いですよね。

毎日でも通ってうまくなりたいとか、ストレス発散もかねてダーツを手軽にしたい方もいるのではないでしょうか。

しかし、ダーツバーに一人で行くのはちょっとなあ、とか。

仕事のあとに行くのはしんどいと思うんですよ。

なので、今回は自宅でダーツ環境を作る方法をお伝えいたします。

しかも、今回ご紹介するのはストイックに投げて自分でカウントするものではなく、電子式でしかも一人でもCPUと戦える方法です。

それでは、さっそく、、、

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自宅ダーツ環境づくりの方法

①必要なものを買う

・GRAN BOARD2

iPhoneやandoridと無線通信できて、よくダーツバーにあるLive dartsみたいな感覚でゲームを楽しめるすごい機器です。

画面はスマホで見ます。

ちなみに私が買ったときはGRAN BOARD1だったので、2が出てなんかショックです笑

・ブラケット(GRAN BOARD用のものを必ず買ってください)

ちなみにブラケットとはダーツボードをダーツスタンドに取り付けるための専用器具のことです。

・ダーツスタンド

以下に張り付けたものがお勧めです。

理由は、三段おける場所があって本を置いたりとか、普通に棚としての役割としても大活躍だからです。

正直めちゃくちゃ本を置きまくってて重宝してます。

値段的にもかなり手頃かと思います。

②組み立て

組み立てはまず、ダーツスタンドを組み立てておきます。

そして、公式ルールでボードの真ん中までの高さは床から垂直に計測して、173cmであるため、その高さになるようにダーツボードを取り付ける板の位置を、ダーツボードを手でもって合わせながら確認します。

(ちなみにダーツボードまでの距離はソフトダーツの公式で244cmですので、その距離が取れる場所に設置しましょう)

このとき、ボードは板のちょうど真ん中にくる高さにしましょう。高さを調節したら、ダーツボードのブル(真ん中の赤いやつ)の真裏くらいにブラケットを取り付けたいので、スタンドの板に印をつけておきましょう。

次に、スタンドの板の印をつけた位置にブラケットを取り付けて、ボード側もねじでブラケットのもう一方のパーツを取り付けてください。

 

③スマホとパソコンを連動させる

スマホの画面を見て楽しむのもいいんですが、ちょっと小さいですよね。

なので、パソコンモニターまあまあ大きいよ!ってかたは、ミラーリング(スマホ画面をパソコンに連動させる)方法でより迫力を出しましょう。特に友達を呼んで対戦するときお勧めです。

連動させるのに必要なのは、パソコンの有料アプリのMirroring360です。

なんと今なら14.99ドルのようですね。日本円で約2000円くらいです。

Mirroring360のサイト

一度買っちゃえばずっと使えるので私は高くはないとおもいます。

これを使ってBluetoothなどでパソコンに映像を共有させれば完璧なダーツ環境の完成です!

 

私も実際にこの方法で友達とダーツを楽しみますが最高ですよ!

なんせ一度設置すればずっとタダで投げ放題ですからね。

今は大会に出てみようかと友達と相談中です。

 

 

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