自分の限界に挑戦する旅!フルマラソン完走

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フルマラソンとは?

言わずと知れた42.195kmを自分の脚だけで走りきるという過酷なランレースです。しかし、大会によっては毎年ものすごい数の応募があり、なくなく参加できないかたも多いようです。

「なんでしんどいのに走るの?」と思う方も、一度は挑戦してみたい方も魅力や私の実体験などなどをお伝えしていきたいと思います。

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日本で有名なフルマラソンの大会

かなり主観が入ってしまいますが、

・東京マラソン(2016年は2/28)

・大阪マラソン(2015年は10/15)

・京都マラソン(2016年は2/21)

などは応募者が多く人気な気がします。

参加するのはどの大会でも距離は同じですが、沿道の応援の数が人気のある大会だとめちゃめちゃ多くて、その分走ってて楽しいですよ。

 

必要なもの

・ランニングシューズ(マスト!!)

個人的にはアシックスがやはり一番いいなとおもいますが、足のサイズの関係もありますので実際に履いてみてください。

しかし、フルマラソンに耐えうるクッション性のあるものをかならず選んでください。

・グローブ(冬の時期なら)

・運動服

 

フルマラソンの魅力4つ

いろんな魅力がありますが、以下のようなものがあります。

①フルマラソンを走りきれたときの達成感

6時間を超えることもザラなフルマラソンなので、途中はもう本当に走るのをやめようかとか、足が痛くて痛くて仕方がないとかものすごくつらいです。

だからこそ、日常では味わえない達成感があります。

 

②走る習慣をつけることができる

受験と一緒で目標がはっきりしていると、やる気も出てきて今まで運動していない人でもせざるを得ない状況になって走る習慣ができる可能性が高いです。

そうなると、シェイプアップ効果でかっこいい体になっていったり、

思考がクリアーになったり、

体力がみなぎったりと心身ともにいいこと尽くしです。

 

③話のネタになる

フルマラソンに挑戦する段階でもネタになるし、走り切れたらみんなの見る目が少し変わるかもしれません。変わらないかもしれませんが笑

 

最後に、私は京都マラソンに実際に出たことがありますが、

練習中は正直ちょっともう出るのめんどくなってきたなー、、

という感じだったんですが、いざはじまってみると観客の声援に励まされ、

京都の綺麗な街並みを眺めながら走る気持ちよさを感じたり、

足が痛すぎてなんで走ってるのかわからなくなりながらもゴールを目指したり、

最後の足きりポイントを乗り越えて踏ん張って、ゴールをした瞬間の「やった!!!」という感覚!!

部活をしたことがある人なら感じたことがあるかもしれない、あの達成感です。

ランナーズハイはありませんでしたが、参加して本当によかったです。

ただひとつ言うなら、二度目はもういいかな。とは思っています笑

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