仕事も遊びも体力がなければ楽しめない!

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最近体力落ちたなー、、って思うことありませんか?

平日は仕事ばかりで、営業なら歩行はしているとおもいますが(私も営業なのでものすごく歩きます)、それでもちょっと駅まで走ったりすると息がきれて電車で、ハアハアと肩で息をしてしまいます。

そして、土日は疲れているので基本的に激しい運動などはせず、ゆったり過ごすので、特に心肺が鍛えられることもありません、、

これが営業でなく内勤の方ならなおさら運動しないので、体力の衰えを感じていることと思います。

でも、自分が体力衰えた事実を感じたときには、「このままではいけない。あの人のようにエネルギッシュに仕事するにはもっと体力をつけなければ」とか「プライベートを充実させるためにも体力をつけて仕事だけで体力をすべて使い果たさない強さを手に入れよう!」

とか、思いますよね。仕事の忙しさで、一瞬で忘れることもまた多しですが笑

なので今回は体力をテーマにします。

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そもそも体力ってなに?

体力は2分類できます。

①運動体力

②防衛体力

 

しかし、②の防衛体力は免疫力の話などになってくるので、今回のテーマからは外します。なので、今回のテーマでいうと、体力とはめちゃくちゃ簡単にいうと

・筋力

・酸素を取り込む力

に集約されます。

筋力に関しては、そのままで筋肉が多いほど歩くのも楽だし、一つ一つの動作が楽に行えるため、体力を温存しやすいです。

酸素を取り込む力がなぜ必要なのかというと、身体のなかでおこるあらゆる活動は酸素を利用してエネルギーを生み出しているからです。だから、酸素が取り込めないとエネルギーもだせないということです。

つまり、酸素を取り込む力というのは、心臓の心拍数にも関係してきます。

思いっきり走ると心拍数があがってドクドクしますよね?あれは激しい運動で身体の各所で酸素を使ってしまったために、全身に酸素を送り出すために心臓が頑張っている状態です。

ランニングが体力をつけるのに、第一に候補にあがるのはこういう背景があり、ようするに心肺機能を高めるためなんです。

 

じゃあ、どうすれば体力つくの?

ずばり、有酸素運動と筋トレです。

有酸素運動とは、ジョギング、水泳、縄跳びなどの継続的に心肺に負荷を与え続ける運動です。これで酸素取り込み力を鍛えます。たのしく、テニスをしながらなどでもいいと思います。

筋トレは、ちょっとした運動をしたときなら、しっかりと身体がついてきてくれる土台を作るのに必須です。特に腹筋や、背筋などの体幹トレーニングは腰痛防止や、すべての運動の根源なので必ず鍛えましょう。

 

私も最近本当に体力の衰えを感じていて恐怖しております。

しかし、もっとアクティブな自分であるために運動しなければと感じていて、これからは努力して体力を維持向上させていくフェイズに入っているのだなと感じています。仕事のできるエグゼクティブのようになるために、今日から有酸素運動・筋トレをはじめましょう( *´艸`)

 

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