社会人からでも遅くない!ダンスで運動不足解消!

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社会人からなんて無理では?

こう考えている方が多いかと思います。

しかし、最近私もスクールで始めたばかりなのですが、大丈夫です。

なぜならみんな自分のダンスに集中しているため、たとえ誰かがめちゃくちゃ下手でも気にもかけません。

かといっていきなり上級者コースに行くと、周りの人とのレベルがあまりにもかけ離れすぎていてへこみます笑

なので、かならず初心者用のものを受講しましょう。

それなら全くできないということはなく、2割でも3割でも必ず一か所くらいはついていける部分があるはずなので、そこから少しずつステップアップをしていってください。

それではダンスについて色々ご紹介していきますよ(^^)/

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ダンスの種類

 

今回紹介したい用途に合わせて、相当ざっくりわけてストリートダンスとそれ以外という分類をします。

ストリートダンスには大分類で7つあります。

①ロック

ロックと聞いて、激しめの音楽を想像したでしょうか?実はRockではなくLock。つまり、鍵をかける方のロックです。踊っている最中の節々に固まる動きが出てきます。静と動の差が激しいかっこいいダンスです。

例としてはこちらをご覧ください。

慶応大学ダンスサークル「Revolve」の2014年の学祭動画です。

かっこよすぎます、、、これだけダンスができたら人生バラ色になる気がします。

 

②ヒップホップ

ヒップホップは様々なダンスの影響を受けているため、これ!というのが難しいです。エグザイルさんが踊るような感じと言えば伝わりやすいでしょうか。

例としてはこちらをご覧ください。

慶応大学ダンスサークル「JADE」の2014年の学祭動画です。

 

③ブレイキン

カポエラのように逆立ちで踊ったり、くるくると体操のようにダイナミックな動きをするジャンルです。初心者がいきなり挑戦しようとしてもややハードルが高めです。

例としてはこちらをご覧ください。

ブレイクダンス世界大会の動画です。やばすぎてもう意味がわかりません笑

 

④ジャズ

感情表現豊かな感じでミュージカルみたいだなと思う部分もあれば、バレエのように綺麗な動きだなと感じることもあります。

例としてはこちらをご覧ください。

慶応大学ダンスサークル「SIG」の2012年の学祭動画です。

 

⑤ポップ

ポップはテクノっぽい動きのジャンルです。たとえばロボットダンス的な動きが入っていたりします。

例としてはこちらをご覧ください。

NEXTGATEというダンスショーの2010年の動画です。

 

 

⑥レゲエ

一言でいうとセクシーな女性のダンスです。腰の動きのしなりや、やわらかい動きが特徴的です。

例としてはこちらをご覧ください。

東海ハングリーライオネスさんの2014年のショーケースの動画です。

 

⑦ハウス

足さばきが面白いダンスです。独特な空気感にはまります。

例としてはこちらをご覧ください。

慶応大学ダンスサークル「JADE」の2014年の学祭動画です。

 

以上、色々紹介してきましたが私はロックが一番好きでかっこいいと思ってます。もちろん人それぞれに感じるものは違っていて、しかもそれは将来変わるかもしれません。

ですが、自分がダンスをはじめる一つのモチベーションとしてこんな風になりたいという目標の動画を探してみてはいかがでしょうか。

その中で踊りたいジャンルも出てくると思います。

 

はじめかた3つ

①独学

モチベーションを保ち続けるのが大変ですが、DVDやYoutubeで家で気軽に練習できるのがいいですね。しかし、家が狭い場合外で練習しないといけませんが、全くうまくない状況で練習するのはハードルが高いかもしれません。

 

②スクール

一番おすすめです。月謝は1万くらいかかり、入会費は場所によりけりですが、無料もしくは1万とかが多いです。

モチベーションの維持にはやはり誰かに教えてもらうのがいいし、一緒に踊るメンバーがいることも刺激になります。スクールによっては発表会の場も設けていたりするので、それを目標に頑張ることもできます。

 

③サークル

ミクシーやHPを探して参加しにいくかんじですが、なじむまでに時間がかかるかもしれないのと、人見知りだと結構苦しいですね。

あとは、全くの初心者だと大変というのもあります。設備も基本的に外で練習する感じなので綺麗な環境でやりたい方には不向きです。

こういったハードルを乗り越えられる人にはいいと思います。

 

メリット5つ

①ストレス解消になる

リズムに乗りながら練習するというのは、楽しいものですよ。クラブのもっと激しく踊るバージョンともいえるかもしれません。

 

②運動不足解消になる

運動量は相当なものなので、楽しくダイエットしたい方にもおすすめです。

 

③友達ができる

特にステージに出るとしたらチームが生まれるので、話す機会も自然と生まれるはずです。

 

④特技と呼べるものができる

特技がない方はこれからダンスが特技と書けます。

 

⑤ステージに立てる

今までステージライトを浴びたかったけど、そんな機会はなかったかたは今からでも遅くありませんよ。

 

ダンスができる社会人ってかっこいいですよね!

今からでも遅くないダンスをぜひ( *´艸`)

 

↓こちらも合わせて見てください!

家でできるダンストレーニング

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