路上詩人・占い師をやってみたい!を叶える方法

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路上詩人・占い師とは?

路上詩人とは、路上でシートを広げてお客さんを見て直感で詩とデザインをつくって贈るお仕事で、街なかで一度はみたことがあるのではないでしょうか。

路上占い師でよくみるのは難しそうな漢字が色々かかれた灯りがともされていていて、お客さんが来るまでずっと座っているという姿をよくみるのではないでしょうか。

よくよく考えてみると謎の多いお仕事ですよね?

なので今回はそんな気になる路上での活動を取り上げてみます(^^)/

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どこでやればいいのか?

よく見るのは駅前とか広い道の隅のほうなど。

あとは、公園でもやっている場合があったりします。

ただし、路上での出店禁止の場合もあるので、路上でやりたいエリアを決めて、そこで実際にやっている人に聞いてみるのがよいです。

 

どうやってやればいいの?

<路上詩人編>

シンプルなスタイルなら、

硯(すずり)、筆、炭の3点セットと紙と地面に敷くシートでOKです。

相田みつをさんみたいな心に響く言葉と、こだわりの文字デザインを贈ります。

色も付けるスタイルなら、

先ほどのセットに加えてパステルという道具を使って書きます。クレヨンみたいなものですね。

これを紙に対して、パステルの面の広い部分でこすって手で延ばしたりすることでデザインしていきます。

とはいえ、せっかくの路上ですから自分のやりたい方法、新しい方法を模索していって自分のスタイルを作り上げる方が楽しいかもしれませんね。

<路上占い師>

冒頭にあったようによく見るのは、シェードランプに漢字が沢山書かれたものが机に置かれていて、椅子に座っているみたいなスタイルです。

しかし、路上詩人と同じようにシートを敷いて地べたでやるスタイルもありじゃないかなと思います。

占いは特にカウンセリング的な要素もあるので、手相占い・算命学・タロットなどなど路上でやる人が増えたら人と人との繋がりが街の中で広がって、街が暖かくなるんじゃないかなと個人的には思います。

 

プライス設定

最初から価格を設定してしまうとお客さんが来にくくなるし、営利目的でやっているというよりは芸術表現としてやっている人も多いので、「お心代」という形にしていることが多いです。

画材道具なんかは道具代がかかったりしますしね。占いに関しては、無料でやっても金銭面のマイナスはないので、単純に人との会話・繋がりを楽しむのもいいですね!

 

路上で何かをやるなんて誰だって最初は勇気がいりますよね?

わたしもそう思います。

でもいつかは必ずやってみたいなって思います。他人しかいない街の中でつながりができて、笑顔が生まれたらすごく楽しいと思いませんか?

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