10000時間の法則-何かを達成するのにかかる時間-

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10000時間の法則って?

10000時間の法則とは、その道のプロになるのにかかる時間の目安が10000時間かかるという法則です。

例えばプロ野球選手を目指している青年がいるとします。

平日は6時間、休日は10時間野球に費やすとすると、

1週刊で50時間。1カ月で200時間。1年で2400時間です。

つまりこれだけハードにやっても10000時間達成には4年以上かかります。

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これが社会人になってから何かのプロになろうと思ったら、

平日は2時間、休日は10時間やったとすると、

1週間で30時間、1カ月で120時間、1年で1440時間なので、10000時間には7年ほどかかります。

、、、ぞっとしますね。プロになるとはそういうことなのでしょう。

ちなみに日本人の年間労働時間は1843時間なの、やっぱり仕事で一人前になるには6年ほどはかかるのでしょう。

(本気でやってればの話ですが、、)

 

何かを得るのにかかる時間

・1000時間やれば専門の入り口に立てる

・3000時間やればそれで飯が食える

・10000時間やればプロフェッショナルになれる

 

格・試験など色々な達成時間

・基本情報技術者試験:180時間

・TOEICスコア860点:700時間

・とあるブログ著者は700時間

・公務員試験 1000-1500時間

・日本人の年間労働時間 1843時間

・海外MBA 3000時間

・東大に受かる時間 3000-4000時間

・司法書士 4000時間

・弁理士、公認会計士、税理士 5000時間

・弁護士 8000時間

ざっとこんな感じですが、基本情報技術者試験なんかは私は30時間くらいの勉強で取れたので一概にはすべてあてはまらないと思いますが、

参考にはなります。

そして、公務員試験をなめている人!1000時間かかるということは1日2時間勉強したとしたら、500日=1年半かかります!!

私はなめてました!!!すみません!笑

しかしこうしてみるとやっぱ東大すごいですね。そして、その倍の勉強時間がかかる弁護士やばいです、、、

 

なにかをなしとげたい人はまずは100時間を目指してみて、次に1000時間を目指すという形にして、

すぐに才能がないとかあきらめずに量を意識してみてはどうでしょうか(^^)/

必ずちがった景色が見られるはずです。

Let’s 「量質転化」!!!

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